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2017/12/11 (Mon) 11:19:15
(Category: )
一連の記事で「重複するメタデータ(descriptions)」問題の原因と対策などを書いた。
結論を言うと、これまでの記事で書いた対策で問題は解決した

原因
複数ページのメタデータ"description"に全く同じ文言(フレーズ)が含まれていると、「重複するメタデータ(descriptions)」の問題が発生する。これはGoogleが嫌うキーワードスパムと判定される可能性が高く、検索順位の低下などペナルティを課される場合もある。
ブログテンプレートなどで特定のフレーズが全てのページのdescriptionsに反映される場合などは、この問題が発生する可能性が高く注意が必要である。

対策
メタデータ"description"に全く同じ文言(フレーズ)を書かない。一部でも違う文言が含まれれば当該の問題は発生しない。
具体的には、同じフレーズでも文頭や文末に独自の文言を入れる。
テンプレートで上記のような設定で全てのページに同じフレーズが表示される場合は、フレーズの前後にページタイトルなどが付加されるように設定を変える。description「ページタイトル+(固定フレーズ)」などのようにする。
非常に単純で子供だましのような手法だが、これでGoogleは「重複するメタデータ(descriptions)」を検出することはなくなる。

問題発生から対策・結果反映までの時間
4/04 ブログ開始。以降、この問題の対策をとるまで"description"の項目はデフォルトで使用。
4/22 問題発生。同日に調査・対策を実施。
4/26 一部のページで結果が反映される。(問題のあるページ:18ページ→15ページ)
5/05 問題解決。全てのページで結果が反映される。

Googlebotの情報収集やページ内容の解析・反映の期間などでタイムラグが発生してると思われる。このブログでは半月に1回程度が更新スパンになるようだ。ページ収集開始→内容解析→問題検出/問題解決、いずれも15日程度。
Googleの収集頻度や内容解析などは、サイト/ページの(Googleから見た)重要度で大幅に変わるので一概には言えない。普通のブログならこのくらいかな、程度に思っていただきたい。
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引き続き、検索エンジンへのサイト・サイトマップ登録の解説
今回は「Live Search編」

Google編、Yahoo!編と流れは同じ。作業も同じようなもの。Yahoo!同様で英語です。

LiveSearchへの登録方法
サイト登録
Live Search URLの登録 (日本語)

サイトマップ登録 (要サイト登録)
Webmaster Center (英語)

HTTPリクエストによるサイトマップ登録・更新
なし (軽く検索した限りでは手法発見できず)

続いて詳細解説
前回に引き続き、検索エンジンへのサイト・サイトマップ登録の解説
今回は「その2 Yahoo!編」

Yahoo!への登録方法詳細
いずれも各国版のYahoo!IDが必要になる。(ログイン状態でクリックするとそのまま作業できると思う)

サイト登録

(日本語版) 検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
(英語版)   Yahoo! Site Explorer 「Submit a Website or Webpage」の欄
  URLを入力しボタンをクリックするだけで登録完了。

サイトマップ登録
(英語版)  Yahoo! Site Explorer 「Submit Site Feed」の欄
  日本語版は存在しない。(サイト管理者向けヘルプ 日本語)

HTTPリクエストによるサイトマップ通知
http://search.yahooapis.com/SiteExplorerService/V1/ping?sitemap=サイトマップのURI
(サイトマップURIは http://から始まるサイトマップのURL)
上述のサイトマップ登録が、なにかしら関係するかは不明。

続いて詳細解説
前回に引き続き、検索エンジンへのサイト・サイトマップ登録の解説
今回は「その1 Google編」

Googleの登録方法詳細
サイト登録 リンク
URLを入力するだけ。正常に完了したら、「ありがとうございました」と表示される。サイト登録はこれだけで完了。
(Googleウェブマスターツールのサービスを利用したことがないなら、まずは登録を。登録していることを前提に次へ。)
サイト登録完了ページでGoogleサイトマップのリンクを続けてクリック。

サイトの追加 (以降 Google ウェブマスターツール での作業)
前回の導入部では書き忘れていた「Sitemap」ファイルについて。
sitemapファイルとは検索エンジン・その他のボットなどが理解できるサイト構造が記述されたファイル。
今回はそのサイトマップの書式や作成方法を紹介したいと思います。

まず、書式は Sitemaps.org で公開されている「 sitemapプロトコル 」に則るのがベスト。
これは、いわゆる「XML形式のサイトマップ」というものになる。

XML自体は、HTMLやCSSなどの他のマークアップ言語や各種スクリプト言語を扱ったことがある人なら簡単に理解できる形式になっている。基本的に「情報を設定」して、その情報の「属性(種類)を指定」していくだけである(形式は逆だが)。マークアップランゲージの中では簡単な部類に入るので、意欲のある方は自作やツール作成にチャレンジしてみては如何だろうか。

また、XML形式サイトマップを簡単に作成してくれるツール/サービスもある。
サーバーにサイトマップファイルをアップロードできる場合は利用してみる価値はあると思う。
FC2 サイトマップ  (FC2 SEO対策ツール)
サイトマッププラスドットコム

他にも探せば色々と出てくるので、お気に入りのツールを探してみて欲しい。
(残念ながら忍者ブログのブログはリンクを上手く扱ってくれない様で、自動作成ツールの利用は殆どできない)

検索サイトは他にもtxt(テキスト)形式やRSS・Atom形式のフィーダも読めたりする。
続いて、txtとフィーダの各形式の解説、とXMLサイトマップの簡単な書式解説。
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